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どの資格を受けるか決まったら、まずはその試験用の教材を買いに行きましょう。
管理人が独学で試験を合格するのに絶対に必要だと思うのは、
とりあえず、基本書・過去問・六法の3つですね。
メジャーな資格のものでしたら書店の資格コーナーにおいてあるはずなので、
実際に手にとって見てみてください。
そしてその際、必ず中身を自分で確認してください。
有名どころの資格等は試験センターだけでなく、予備校等が様々な教材を出していますから、
出版どころによって読みやすさや使いやすさが違います。
自分で読んでみて、好みに合う教材を選びましょう。
この辺はインスピレーションでしょうね。
管理人は下調べはあまりせず、
単純に見た目(読みやすさ)が良いものを選んで使っていたと思います。
教材が読みにくいとそれだけで勉強する気が失せますから、これは重要なことです。
基本書についてはレイアウトと、文章の読みやすいかどうかをよく見てください。
ある程度、勉強が進んできますと、
最終的には基本書のページをそのまま頭に落とし込むような覚え方も必要になってきます。
レイアウトなんかはこれを行う上では特に重要となります。
過去問はどこの本を選んでも同じですから、
一問一答式で使えそうなものをどれか一冊、持っておけば良いです。
六法につきましては、六法全書を丸ごと買いそろえる必要はありません。
高いですし、扱いにくく読みにくいですから、
いきなりこういった実務的なものには手を出さないようにしましょう。
そういう、億劫になるポイントは勉強の継続にも支障をきたします。
勉強に極力ストレスを掛けないよう工夫することも、独学で勉強では必要なことです。
六法は「○○試験六法」という試験用のものが各種出版されていますので、
受験する試験に合わせて購入すれば十分でしょう。
管理人がよく使った出版社の本
行政書士受験六法
ポケット六法
ごうかく社労士 基本テキスト
行政書士過去問マスターDX
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教材を買ってきたら早速勉強を・・・いやいや、ちょっと落ち着きましょう。
独学での勉強法でも書きましたが、
計画性の無い独学での勉強はいずれやらなくなってしまいます。
みんな最初は馬力がありますから、いきなり長時間勉強したりとなにかと無茶をしがちですが、
日ごろから机に向かう習慣のなかった方がいきなりそんなことしても長続きなんかしません。
人間なんてそんなもんです。
できるときに一気にやるような計画よりも、
少しずつでもいいから毎日続けられるような勉強計画を練るよう心がけましょう。
お勤めの場合はルーチンとして勉強時間を確保するのが難しい方も多いと思いますが、
独学ではここが継続のネックとなる部分なので、どうにかして毎日決まった時間を確保するようにしましょう。
夜が難しいのであれば、朝早起きして出勤前の時間に勉強するという方法もあります。
管理人は受験時代はサラリーマンでしたから、夜と朝に勉強時間を設定して取り組んでいました。
大体、5時には起きて、5時半から朝食時間の7時半まで勉強していましたね。
それで出勤、夜は19時か20時くらいにはなんとか帰るようにして、
夕食を済ませ、入浴。
勉強は9時半から11時半まで確保してやっていましたね。
それ以上は翌日に支障をきたすので、やりませんでした。
ただ、その決めた時間については何があっても机につくようにしていました。
大体、勤め人だと、一日3時間くらいが確保できる時間の限界ではないかと思います。
睡眠時間を削るという方法もなくはないですが、
効率が悪いのでおすすめはしません。
学生の場合は時間が自由な分、まとめて勉強しようとしがちなので注意が必要です。
時間が多くあることはとても恵まれていることですが、
メリハリをつけるためにも、前述のように時間を固定化するようにしましょう。
暗記で乗り切れる試験ならば気合でどうにかなる面もありますが、
法律系の資格は仮に六法を丸暗記したところで合格はできないようになっています。
やはり、日々、継続して法律を当たり前の考え方として定着させることが大事です。
また、時間のある時に勉強しようなどと思っていると、
ついつい予定の方を先に回しがちになります。
学生だと友人付き合いも盛んでしょうから、
時間を固定しておかないといつまで経っても勉強が進まないなんて状況になりかねません。
毎週、この日のこの時間は勉強時間!と決めた上で、予定通りに取り組んでいくようにしましょう。
勉強時間の管理に役立ててください
勉強タイマー タイムアップ2
仕事と勉強を両立させる時間術





